ぼくらのサバイバルライフ

~お笑い芸人、「勝又兄弟」が災害時の生活を体験~

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2011年3月11日、東日本大震災は、日本に大きな衝撃を与えました。あの災害で多くの被害者が出ました。交通機関は止まり、多くの店は営業停止。電気・水道などのライフラインは寸断され、機能不全。命の危険が少なかった地域でも、ビジネスマンや子どもたちが、何時間も歩いて自宅まで帰ることになりました。

 

突然、何の前触れもなく、巨大災害は発生します。「食べるものがない」「飲むための水がない」とあせりを覚えた人も多かったのではないでしょうか。しかし、日本中を揺るがした東日本大震災から時が経ち、人々の恐怖心は、少しずつ薄れ始めているかもしれません。

 

このサイトを見ている瞬間、もし、災害が起きたら、あなたのそばには、食べものや飲みものがありますか? 水道が使えなくなってトイレに行きたくなったら? 電気が止まって真っ暗闇になったら? 携帯電話の充電が切れて、テレビが映らない状態で、どうやって情報を取りますか?

「勝又兄弟」が自宅アパートでくつろいでいると、突然、大きな地響きが起きました。

 

「わあ、地震だ!」


あまりの衝撃に立っていられず、兄弟は思わず倒れ込んでしまいました。外からは爆発音が聞こえ、やがてサイレンの音がけたたましく鳴り響きました。「大丈夫か?」

 

何とか起きあがり、お互いの無事を確認し合った兄弟は、あわててテレビのリモコンを取りました。でも、テレビの画面は映りません…。電気が止まっていたのです。恐怖心を落ち着けるために水を飲もうと、水道の蛇口をひねっても、水は一滴も出てきません。そう、水道も止まってしまったのです。生命を守る大事なライフラインが、途切れてしまったのです。

     課題1「水の確保」

災害時には、ひとり1日3㍑の飲料水・生活用水が必要とされます。2人だと1日で6㍑です。防災備蓄センターが提供する「ミネラルウォーター(写真)」は、長期保存用として高温殺菌された商品。常温で5年間保てます。


「水を備蓄していてよかった~」。ほっと一息をついたaniは、ゴクリと水を飲みました。

 

また、「サバイバルローラーバッグ(写真)」があれば、災害時に必要不可欠なグッズを収納できます。しかも、このバッグは、中に直接水を入れて運べる給水対応型ウォータータンクにも早変わりします。18㍑の容量が入る優れもの。大きな車輪が付いているので、もし、行政から給水サービスを受ける際にも、これを使えばラクラクと水を運べます。実は、水を運ぶのは大変な重労働。リュックとして肩に背負うこともできるので、足元が悪い場所でも歩きやすいのがうれしいですね。簡単に使えて便利です。

「想像していたよりも、水って重いんだなあ。このバッグが車輪付きで助かった~」と弟は汗をぬぐいました。

◆課題2「食事の確保」

水を飲んで少し落ち着いたら、次に気になるのは、食事のことでしょう。誰でも時間が経てばお腹が空きます。そして、カラダに栄養を取り込まなければ、体力・知力・やる気・勇気が湧いてきません。栄養補給は、生きるために必要不可欠なのです。

「肉じゃが」は、ふっくらと炊きあがったじゃがいも・にんじん・しらたき・タマネギ入り。ダシが効いた本格的な味で、匂いを嗅いだだけでも安らぎを感じることでしょう。


「ハンバーグの煮込み」も自信作。トマトや赤ワインをコトコトと煮込んだ特製デミグラスソースがたっぷり入っています。優しい味の「きんぴらごぼう」、うれしい魚料理の「さばの味噌煮」など、子供からお年寄りまでみんなが食べやすい味に仕上げました。

 

「衝撃の美味しさだ!」「これはすごいよ。うまい!」。「勝又兄弟」は絶賛しながら、ペロリと平らげました。


1袋当たりの価格は500円。乾パンやモサモサした触感のパンといった味気のない食べ物では、元気もでません。この「防災食」は、食べ慣れた“家庭の味”をワンコインで再現しています。災害時に限らず、アウトドア・出張・旅行先など生活の中で食べても、きっと満足することでしょう。

◆課題3「トイレおよび衛生面の確保」

水を飲んだり、食べ物を食べた後、気になるのはこれ、トイレの問題です。水道は止まっているので、尿や便などの汚物を流せません。放置すれば匂いが漂ってくるし、何よりも不衛生。かなり深刻なトラブルです。


そんなときこそ、防災備蓄センターの「エマージェンシートイレキット」(写真)が、あなたの悩みを解決してくれます。このバッグの中には、〝トイレ〟に関するさまざまな必需品が収められているのです。

トイレに行きたいときは、「500CCのし尿を収容できるトイレ袋(写真)」を、便器に装着するだけ。キットの中にある「ダイナモ式のライト」(写真)で照らせば、トイレ内が暗くても作業がしやすくなるでしょう。

「助かった~。漏らさずに済んだよ」とaniもすっきりとした表情。


さらに、「消臭スプレー」や「ポップアップ式ゴミ箱(写真)」も用意されているので、トイレを清潔な状態に保つことができます。自宅では家族と、会社では同僚や上司と、友人や、もしかしたら知らない人と…。あなたが被災した場所によって、“他人”と共有しなければならないスペースで、心強い味方になってくれます。


断水時には手を洗うことができません。そんな時には、「ハンドジェル」(写真)がオススメ。ボトルから適量を手に取り出し、その手をこすりあわせるだけ。雑菌を消滅させてすっきり除菌。衛生面の心配もクリアになります。

サバイバル生活を乗り切るためには、手だけでなく、顔やカラダだって清潔にケアしたいもの。「だけど、貴重な水はできるだけ使いたくないし…」。そんな迷いは無用。水なしでカラダを清潔にする防災備蓄センターが新商品として開発した「エマージェンシーボディキット」(写真)を使えば解決します。「専用シート(写真)」に「ボディ用ジェル(写真)」を付けて、カラダを拭けば、サッパリとした爽快感が得られるのです。


さらに、歯や口内を清潔に保つためには、「歯みがきシート(写真)」が便利。取り出したシートを指に巻き付けて、歯や歯茎をぬぐえば、清涼感と衛生面の両方が保てます。口臭予防にも効果的です。

※製品仕様およびデザインは改良のため予告なく変更する場合がございます。

◆課題4「灯りと情報の確保」

何とか半日を乗り越えた「勝又兄弟」。飲食やトイレ、衛生面の問題を無事に乗り越えた頃には、すっかり日が暮れて、室内は暗くなりました。そんなときに活躍してくれるのが、「ラジオライト(写真)」です。その名の通り、ラジオ+ライト機能が付いています。特に、災害時は周囲が暗くなると人の不安感は募ることでしょう。でも、このライトを点ければ、暗闇の中でも移動や探し物が可能になります。


心細い災害現場で、心の支えになってくれるのは「灯りと情報」です。この一台があれば、両方とも確保できるため、頼もしい存在です。もちろん、携帯電話の充電も可能。この商品を使って周囲を見渡し、自分の置かれた状況を把握すれば、あなたの不安や心配も減ることでしょう。


「困難に立ち向かうためにも、特に、情報収集は大事」と弟も太鼓判を押しました。


さらに、視力に不安がある人にとって画期的な「アドレンズエマージェンシー」(写真)を紹介します。眼鏡を壊したり、紛失したり、コンタクトレンズの替えがなくなったとき、威力を発揮します。

これは、度数が調節できる眼鏡なのです。眼鏡をかけた状態で、フレームの左右にあるツマミを回すと、2枚のレンズを左右それぞれに動かせます。レンズの厚みが変化し、使用する人の視力に応じた屈折度数を作ることで、その人に合った焦点距離に矯正してくれるのです。この〝お助けグッズ〟で、あなたの視界は良好になるでしょう。


「地震のとき、眼鏡を壊しちゃってあせったけど、この眼鏡はすごい!」とaniは感謝・感激した様子。

 

そろそろ、1日の疲れが出てきた「勝又兄弟」。災害というつらい環境の中でも、なんとか乗り越えられたのは、防災備蓄センターで揃えた数々の商品のおかげでした。


「やっぱり、必要な物を備蓄しておくことは、大切なんだなあ。防災備蓄センターの商品は、頼りになります」と「勝又兄弟」は声を揃えた。


世の中では、日々、新しい災害グッズが発売されていますが、実際には扱いづらかったり、使い心地が悪い商品も少なくありません。いったい、何があると便利なのか、わからずに悩んでいる人も多いことでしょう。人によって何が必需品か異なる面も見逃せません。大災害が起きたときは、〝自分の身は自分で守る〟が鉄則であることを忘れずに。だからこそ、年に1度、「防災を意識する日」を決めてみませんか?


今回、ここでご紹介したグッズは、災害時もできるだけ快適に過ごせるように、使う人の目線に立った商品を提案しています。自宅や会社などに常備しておけば、いざというときも安心。さあ、あなたの防災対策を、いま一度、見直してみましょう。

 

◆ani

大量の水を運ぶ方法なんて、人生で一度も考えたことがなかった!今回の撮影で公園に水を汲みに行ったとき、サバイバルをリアルに感じました。あの【バッグ】は、カラダにフィットする設計なので、背負い心地は悪くないです。【眼鏡】には「すげー!」と感動しました。僕のような目の悪い人にとって、見えない状態というのは不安なんですよ。周囲が見えないと段々と眠くなってくるし…。これが1つあれば、緊急時にみんなで使える。考案した人はスゴイッ。夢の眼鏡です。【ボディジェル】はサラッとした使用感で簡単に除菌できちゃう。お笑いのロケ現場でも使えそう。女性は気軽に使えていいのでは。


あの3・11以降、「大震災はいつ起きてもおかしくない」と思って生きています。きょうは、たまたま「普通の生活」ができているだけ。自分なりのグッズを用意したり、使い方を確認しておくことは大切ですね。

 

◆弟

実は、すごい料理作りが好きなんです。最近は麻婆豆腐を作りました。そんなこだわり派の僕が今回、実食させていただいた【防災食】の【肉じゃが】。タマネギは口の中でほろりと甘いし、じゃがいもは型くずれしていない。ダシも澄んでいて、かなり美味しかった。【歯みがきシート】は、ぜひ単品でも売ってほしい! めっちゃ、爽やかになります。「紙を使って歯を拭くなんて面白いな」と思いながら実際にやると、これが全然イヤじゃない。【ラジオライト】は、携帯電話がつながらないときの“生命線”。腕に下げれば、歩いたり、作業をしながらでもラジオが聴けるから、とても便利ですよね。


災害を意識すること。これが最も大切な防災対策だと思っています。「もし、この状態で地震が起きたら…」とイメージして、「自分は何を持っていれば…」「どこに逃げれば…」と想像してみてください。

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勝又 Katsumata

Profile

ani(写真右)

19781215

三重県四日市市

趣味

写真・ファミコン・中日ドラゴンズ

特技

写真を現像できる、画面を見ずにスーパーマリオ1-1クリア


(写真左)

198928

三重県四日市市

趣味

三国志オタク・バスケットボール

特技

トランペット・ギター・手を使わずにズボンを履く


テレビ・舞台・雑誌への随筆(兄)で活躍中


セールスポイント

シュールで独特な雰囲気コントで心をつかむ。一度見たら忘れないコンビ! 勝又!